あなたが「常識」だと思っているソレ、本当に正しいんですか?

こんにちは!ざき(@wrttsn)です。

僕は今現在、深夜から朝にかけてセブンイレブンでアルバイトしています。

参考記事:このままだと生活が危うい為、コンビニの面接に行ってきた話

僕は、レジ業務をメインとしているので、様々な人間とコミュニケーションを取る機会があります。レジで会計をすることですね。

今回は、あるお客さんに言われた言葉がずっと引っかかってモヤモヤしていたので紹介させていただきます。

 

 

ある日のこと、いつも通りレジ業務をしていました。

お客さん(成人男性)がレジに持ってきたのは、タバコと、パック加工されたサラダ。

 

これです。このように袋に入っているので主にお皿に移して食べます。(セブンイレブン公式サイト参照)

 

商品をスキャンして、会計に進みます。

 

ざき
こちら2点で〜円でございます。お箸はおつけしますか?

 

お客さん
は?当たり前だろ?(怒鳴る)

 

ざき
失礼いたしました。お付けいたします

 

と、こんなことがありました。

僕は、「箸をつけるのが当たり前だ」という言葉に対して、その場で圧倒され思考停止し、言われるがままに箸をつけその流れで自分の非を謝りました

 

しかし、時が経つにつれモヤモヤが募るのです。

箸をつけることが”当たり前”なのか?」と。

(あの商品に関していえば、僕が箸をつけるか聞いた時に「はい」と答えた割合は「いいえ」より低かったです。)

 

なので、僕は、箸をつけることが”当たり前”なのか?を考えました

実際に考えて出した結論は、

  • お客さんにとっては、箸をつけることが常識(当たり前)だった。
  • しかし、僕にとって、この商品に箸をつけるのは常識(当たり前)ではない。

 

よって、常識(当たり前)という意見で一致してないので(互いの常識が相違しているため)当たり前ではない。

 

分かりやすくまとめると、たとえ自分が常識だと思っていても、その事柄は相手からしたら必ずしも常識ではない。

という結論にたどり着きました

 

 

ここで勘違いして欲しくないのは、相手の「箸をつけて当たり前だ!!」という常識が、僕の見解では間違ってたからといって、僕はお客さんを「非常識!!」と非難するつもりはありません

 

理由は、先ほど説明したように、あくまで、相手には相手の常識、自分には自分の常識が存在するからです。

今こうして冷静に振り返ってみると、相手の言い分が100%間違ってるとは言い切れないのです。(あまりに言い分が理不尽な場合は、相手を非難する気持ちが出てくるかもしれませんが。そして、怒鳴ってきたことに対しては肯定できません。)

 

まとめ

 

皆さんも知らぬ間に、自分の常識を押し付けてはいませんか?

 

あなたが常識だと思っていること、あなたの目の前の人にとっては常識ではないかもしれません。自分の常識を押し付けないことを意識しましょう!

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