尊敬する人をいつまでも尊敬の眼差しで見ることに嫌気がさしてきた。


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やぎペーさんはやっぱりかっこいいわ。自分の発信したいことをブログで発信して、それで飯食ってるんだもん。自分もこうなりたいなぁ

そんな事を頭の中で呟きながら、なんか虚しい気持ちになったりする事が何度もありました。

 

虚しい気持ちになるってことは、どこか諦めてるってこと。雲の上の存在として認識してるということ。

 

憧れはいつまでも憧れで、決して縮まることのない距離からその人を尊敬し続けることが、当たり前だと思っていました。

 

僕が尊敬する人たち。

やぎペーこと八木仁平さん

やぎペーさん。 (八木仁平のオフィシャルブログより引用(リンクは最後に記載してます)

つい、2ヶ月前の2017年6月8日に仕事を辞めて、「自分を発信したい」ととりあえずブログを始めた

ブログを立ち上げる際に参考にしていたのが、やぎペーこと八木仁平さんのブログ「やぎろぐ」(つい最近「八木仁平オフィシャルブログ」に名前が変わりました)の、ブログを0から始めるための手順が書いてある記事。

僕はこの歳になって初めて自分のPCを買うくらいPC初心者だった。

しかし、そんな初心者でもブログを立ち上げられるように分かりやすく書いてあったので、その記事だけを頼りにブログを必死に立ち上げた。

ブログは無事に制作することができたのだが、その後にすべき設定でどうしても分からないことが。

 

思い切ってやぎペーさんに連絡を入れてみたら、数秒で既読がつき、数秒で解決策を提示してくれた(実際にそれで解決した)

 

ざき
この人すごすぎる…。やっぱりブログだけで稼ぐ人は次元が違うなぁ

これがやぎペーさんを尊敬の対象に置くことになったきっかけ。

その後、過去の記事から最新の記事まで寝る間を惜しんで読み漁った

 

記事を読めば読むほど、すごい人だと思い知らされて、そしてどんどん遠い存在に感じた。

 

そんな中、記事を読んでいると、やぎペーさんがオンラインサロンを始めたとの記事が。

ざき
これは、入るしかない!!!

と思って申し込もうとするも、既に募集終了

 

途方に暮れながらTwitterに目を通していると

あんちゃ&るってぃのヤるサロン

というオンラインサロンのメンバーを募集しているとのツイートが(ステマ記事ではないです)

 

あんちゃこと二上杏奈さん、るってぃこと山口塁さん

 

あんちゃさん (「まじまじぱーてぃー」より引用(リンクは最後に記載してます)

るってぃさん (「ここから!」より引用(リンクは最後に記載してます)

ヤるサロン」の概要ページをクリックすると、どうやらやぎペーさんと同じくブログ収入だけで飯を食っているあんちゃって人と、プロ無職を名乗る、ブロガーというよりはAirbnbを使ってるすごい人ってイメージのるってぃって人が運営しているオンラインサロンらしい。

個で稼ぐ力を身につけるサロン

っていう説明があったので、

ざき
今の自分にぴったりじゃん

ということでとりあえず試しにこのサロンに入ることにした

 

いざ入ってみて、自分の今後のキャリアについて相談したところ、沢山の叱咤激励をサロンメンバーから貰った。

(その時の内容や、ヤるサロンについて詳しく書いてあります:【完全版】巷で噂のヤるサロンとは、本気で「何者」かになろうとする集団だ)

その時に、

 

ざき
なんて素敵な方々なんだ。そんな人たちを束ねるこの2人って…

 

ここで、2人のことをより知りたくなって、やぎペーさんの時のように徹底的にブログを読んで調べました

やはり、読めば読むほど

 

ざき
凄いなぁ。元々持ってる素質が違うんだろうなぁ

って感情が押し寄せてきて、この二人の存在もはるか遠いものになっていった

 

運命の分岐点、ヤるサロン合宿

突然の開催発表

「千葉県のコワーキングスペースでヤるサロン合宿を開催します!希望者はコメントください!」

突然ヤるサロンの掲示板に告知された合宿。

オフ会というものに参加した事がなかったし、ヤるサロンメンバーの大半は何かすごい肩書きを持った人たちで構成されていて(税理士や、有名大学在学者、ライターや大手企業勤務など)

ざき
なんの能力もないこんな俺なんかが行っても恥をかくだけだ…

と、ネガティブなことばかり考えてしまって正直参加する気はありませんでした。しかし、そんな僕とは裏腹に次々参加を表明するサロンメンバー。

 

今まで参加したことないオフ会に参加したら何かが変わるかもしれない…

 

 

そんな期待を寄せて、思い切って参加することを決断、そして参加しました。

尊敬する方々と対面

僕は都内に住んでいるのですが、サロンメンバーの方が車を出してくださるとのことで、千葉まで相乗りさせていただきました。

行きの車の中では、サロンメンバーと自ら率先して談笑していました。

そんなこんなしているうちに、車はサービスエリアに停車、その時はやってきました。

 

あんちゃさん、るってぃさんと対面。

 

車では率先して喋っていたにも関わらず、本人たちを目の前にすると何も喋れなくなりました

 

ざき
(やばい…憧れの二人が目の前にいる..).

ずっと大好きだった芸能人に初めてあったような気持ちになりました。そして、

ざき
この2人からたくさん学ぶぞ!.

と、この時点で僕は、無意識に別次元の人間だと再認識して、受け身の姿勢をとりました。

合宿は最高に濃い時間だった

いざ合宿を通して学んだことは本当にたくさんあった。

合宿で学んだことを含めて書いた記事

オフ会に参加しようか迷っている人は絶対に参加するべき2つの理由

【ブロガー必見】千葉県いすみ市の最強コワーキングスペース「hinode」

上記の記事を見たらわかるので過程は省略するが、僕のやる気は満ち溢れた。

 

ざき
できることからやるぞ!!!.

こうして僕は合宿が終わってから、今までの数倍必死にブログ、SNSに取り組みだした。

 

尊敬への違和感。

たった2日の合宿で僕のやる気は、見違えるほど上がった。

今ならあんちゃさんが言っていた「根拠のない自信」がわかる気がする。

というか分かる。自分ならどこまでもいけると確信している

 

 

そして、それを思うと同時に、違和感がやってきた。

 

ざき
なんで俺はやぎペーさんや、あんちゃさん、るってぃさんと自分を線引きしてるんだろう、遠い存在で見続けると認識してるんだろう…。.

 

そもそも、3人だって自分と同じ人間だし、みんな最初は凡人だった

 

それは分かっていた。

 

でも、この人たちは才能が違うから…

 

持ち合わせているセンスが違うから…

 

 

 

本当にそうなのか??

 

 

 

いや、俺はこの人たちと、

 

 

競い合いたい、ライバルとして認識されたい、認められたい。

 

 

 

 

自分から降参し、同じ土俵から退いて観客席で見るのは嫌だ。

センスなんて身につければいい。

人気なんて集めればいい。

失敗を繰り返せばいい。

それでも這い上がればいい。

 

そんな感情が溢れた。

 

なので自分は観客席から、本来上がるはずだった土俵に戻ることにした

 

もちろん、尊敬の気持ちは変わることはないが、これからは肩を並べる事、追い抜くことを意識して行動することにした。

本来の、憧れを感じて遠くから見ているだけの「尊敬」は捨て去ることにした。

 

仮に、無理だと思ってる奴、意識高いとバカにする奴は、一生観客席から笑っていてくれ。

その間に自分は1mmでも、みんなが近づくことは無理だと思っている人と差を縮める。

 

まとめ

 

やると決めたら、早速僕はオンラインサロン内でグループを、同じ志を持つ仲間と始めた。

皆で情報を共有しあって、ダメ出しをしあって、まさに1mmずつ近づついている。

6人の仲間がいれば、進むスピードも6倍。メンバーには本当に感謝の気持ちでいっぱいだし、絶対に皆で「成功する」という目標を達成したい。

このような感情を起こさせてくれるキッカケとなった、合宿には本当に感謝の気持ちしかない。

 

そして、このタイミングでやぎペーさんのサロンも「イントラサロン」と名前を変えて募集を開始した

僕は早速入会して、その中でもグループを立ち上げた。

ヤるサロン同様、周りはすごい人ばかり。でも今は恐れるんじゃない

 

ざき
最高の環境だ!

 

と自分自身が奮い立つ。

 

受け身のままじゃ一生距離は縮まらない。

 

泥臭くてもいいから、挑戦して行こう。

 

リンク

ざき(@wrttsn)

感想やメッセージをTwitterなどでいただけたら力になります…!

ブログ:「ざきたすブログ」(これなんですけどね!)

 

やぎペーさん(@yagizimpei)

ブログ:「八木仁平オフィシャルブログ

オンラインサロン:「イントラサロン」(サロン紹介ページに飛びます)

 

あんちゃさん@annin_book )

ブログ:まじまじパーティー

 

るってぃさん(rutty07z)

ブログ:ここから!

 

2人の共同オンラインサロン:「あんちゃ&るってぃのヤるサロン」(サロン紹介ページに飛びます)

 

 



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