大好きだった人「松野莉奈」の死から今日で1年。今、僕が思うこと。


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今日2/8日は、一生忘れることがない日。忘れることができない日。

僕が応援していた、ももクロの妹分である私立恵比寿中学(通称エビ中)の松野莉奈さん(以下、彼女の愛称である「りななん」)の命日。

個人的な話だけど、僕はりななんをエビ中のなかで一番応援していた。

決して歌唱力やダンスが上手ではないが、ひたむきに、そして楽しそうにパフォーマンスをする彼女が大好きだった。

しかしちょうど一年前の2017年2月8日。「致死性不整脈」という病気で突如この世を去った。

そして、2017年2月8日は、僕が美容師を辞めてブロガーになる第一歩を踏み出した日でもある。

参考記事:ブラック企業に殺されかけても僕は生きてゆく【元美容師ざきのプロフィール】

あの日から1年経った僕から皆さんに伝えたいこと。それは、「自分の人生を生きろ」ということ。

 

人生は1度きり。そして終わりはあまりにも突然やってくる

当たり前でありふれている言葉だけど「人生は1度きり」

しかし、このことの重大さに気づいている人はおそらく少ないはず。だって、自分の死を想像できないから。

僕だってそうだった。

僕の周りの大切な人たちは当たり前のように年を重ねて、「おじいちゃん」「おばあちゃん」を経験してから死にゆくものだって。

しかし、そんな現実はいとも簡単に崩れ落ちるわけで。

信じられなかったし、訃報から数ヶ月間は「ある日街を歩けば偶然会えるんじゃないか?」なんて思ってしまっていた自分もいる。

しかし、そんなことは絶対にあり得ない。

彼女が好きだった場所に訪れても、ライブ会場に足を運んでも彼女に会えることはなかった。

彼女が亡くなってから数ヶ月、ようやく受け入れがたい現実を受け入れた。

そしてその日から「人生は1度きり」の言葉の重さを実感するようになったんです。

 

後悔したくなければ自分の人生を生きろ。

大切な人を失ったからこそ伝えられる言葉がある。

「自分の人生を生きろ」

自分の人生を自分自身で選択してほしいと言う意味です。

周りに流されて生きることが幸せなら何も言うことはない。

しかし、そうじゃない人は沢山居るはず。美容師時代の僕がまさにそうでした。

好きでもない美容師を「今辞めると世間体的にやばい…」「高い学費を払ったから親に申し訳ない…」「友達は頑張ってるのに辞めるわけいかない…」なんて理由で続けてました。

でもそれは、周りの環境や常識に流されていただけ。自分で選択することから目をそらしているだけ。

本当の自分自身に目を向けろ。目をそらすな。そのままだと死ぬ時に絶対後悔する。

自分の「好き」を「やりたい」を「嫌だ!」という感情を優先していい。

もっともっと自分の生きたいように生きて欲しい。

自分の人生を生きて欲しい。

もちろん、無茶は良くないので考えながら行動することが前提です。

ただ、あなたが思っている「どうせ無理……」は大体なんとかなること。

明日生きている保証はないから、今この瞬間から自分の人生を生きろ。

 

「まっすぐ」伝えよう。

今日こうやって僕の想いを素直にまっすぐ伝えられているのは間違いなくりななんのおかげ。

君のひたむきな姿、楽しそうな姿に何度励まされたんだろう。

僕は君のおかげもあって、これからも走っていけそうです。

直接感謝を伝えることはもうできなくなってしまった。

だから、りななんのイメージカラーの色をした青い空にむかって伝えます。

「ありがとう」

 

 



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