初めてのヒッチハイクで超成功を収めた僕がノウハウを徹底解説!【ヒッチハイクin日本】


スポンサーリンク


こんにちは、初めてのヒッチハイクで超成功を収めました、山崎将貴(@zakitasu_)です。

この記事をご覧いただきありがとうございます。

そして、記事を開いて下さったということは、ヒッチハイクに興味があるかと思います。

しかし、興味があるといってもそのレベルは様々ですよね。今回は、

  • ヒッチハイクをやってみたいけど、不安…
  • ヒッチハイクやったことあるけど相当苦労した…
  • ヒッチハイクに興味があるから、詳しく知りたい!

そんな方に向けた記事です。

ヒッチハイクの基本的な知識から、ヒッチハイクで超成功を収めたノウハウが詰まっています。

ノウハウは、「初めて」のヒッチハイクで超成功を収めた僕の体験談をベースにしてるので、誰でも始められること間違いなしです。

ぜひ最後までご覧ください。

ざき
良かったら目次を活用してください!

 

目次

徹底解説!の前に…”超”成功と自称しているけど…本当?

”超”成功と言わせてもらっている理由を説明しますと、

今回、東京都から新潟県までヒッチハイクを行ったのですが

年末に自分の運転で帰った際の所要時間が約6時間弱な事に対して、

ヒッチハイクで地元まで帰る所要時間が約5時間だったのでそう自称させていただいてます。

嘘偽りはありません。もちろん、完全なる初挑戦です。

ざき
そんな僕がお送りするノウハウをぜひご覧ください!

 

そもそも、ヒッチハイクとは?

ヒッチハイクとは、高速道路や一般道などの場所を問わず、通りすがりの車に無料で乗せてもらうことです。

当たり前ですが、タクシーなどを自分で止めてもヒッチハイクとはいえません。

この方法で旅する方法をヒッチハイキングと言い、この方法をおこなう人をヒッチハイカーといいます。

1960年代後半アメリカで生まれたヒッピー文化という、伝統や文化などの既にある価値観を否定する文化により、ヒッチハイクが大流行したのですが、アメリカの一部の州などで法的に禁止されて衰退したそうです。

ざき
アメリカの一部の州では、ヒッチハイカーを装った強盗が流行ったから禁止されたんだって!

 

ヒッチハイクのメリット6つ

ヒッチハイクをやる上でのメリットを6つ紹介していきます。

1.交通費が0になる!

これが最大にして最高のメリットですよね。

ヒッチハイクをすれば、思い立った時に好きな場所に向かうことができます。

ヒッチハイクで日本1周なんてことも可能です、実際にやってる人もいるみたいですね。

僕は、今回のヒッチハイクで地元である新潟県に東京都から帰りました。

普段は新幹線を使うので約1万円かかるのですが、それがヒッチハイクをすることによって0円でした!

 

2.本来出会うはずがなかった人に出会える!

これも大きな魅力の一つです!

普段付き合う人って、ある一定の環境に置かれると決まっちゃうんですよね。

しかし、ヒッチハイクをすることによって、様々な性別、年齢の方と関わることができます。

 

3.「コミュ力」が一回り成長する

僕、コミュニケーション能力、通称「コミュ力」がとても低いんです。

初めて会う人とお話しする時、どうしていいのか分からずにテンパります…。

しかし、ヒッチハイクはそれが当たり前の環境なので、1組目より2組目、2組目より…と段階的にコミュ力が成長します。

コミュ力を鍛えたい方にはオススメです。

 

4.度胸がつく!

自分から見ず知らずの人の車に乗るのって、なかなか度胸がいりますよね。

しかし、挑戦すると意外に、なんとでもなるんですよね。

単純に踏み出す度胸の問題だということに気づきます。

そして、ヒッチハイクで得た度胸を様々な場所で応用できるようになります。

「ヒッチハイクできたんだし〇〇もできるでしょ!!」

ってわけです。

 

5.思いもよらない情報を手に入れることができる

先ほどの「出会うはずがなかった人に出会える!」に関連した事項なんですが、見ず知らずの様々な方と交流することで、様々な情報を手に入れることができます。

僕がヒッチハイクをして目的地に着く頃には、

  • トラックの運転手には高齢者が多い理由
  • 事業の立ち上げ方に関する知識
  • 車が走っている地域のプチ情報 etc…

などなど、様々な情報を手に入れることができました(詳細は割愛します)

もしかしたら、ヒッチハイク中に聞いた話で人生が変わってしまうことだってあるかもしれませんね。

 

6.めっちゃ尊敬される

今回、地元に帰ったんですが、親や周りの友達にめちゃくちゃ驚かれると共に、かなり尊敬されました。

「本当にヒッチハイクできたの?すごすぎる!」

「もうこれからの人生やっていけるじゃん!」

「すげえ!今度やり方教えて!」

などなど。承認欲求満たされまくりです。

これだけでも、ヒッチハイクをして良かったと思えたので、周りに凄いやつだと思わせたい方は是非。

ざき
無料でこれだけ得られる事があるなら、やるしかない…!!
スポンサーリンク

ヒッチハイクのデメリット3つ

お次にデメリットを紹介します。

先に言わせていただくと、デメリットと差し引きしてもメリットの方が大きいです。

しかし、説明しないのは公平ではないので、説明させていただきます!

 

1.恥ずかしい…

デメリットというよりは、超えなければならない壁というべきでしょうか。

これに関しては勢いが大切で、ヒッチハイクをする以上、注目を集めるのは仕方ありません。

しかし、悪いことをしている訳ではないので、「恥ずかしい」だったり、「後ろめたい」気持ちを抱く必要はありません。

家族からチキン(臆病者)と言われていた僕が行った有効手段としては、自分を追い詰めました。

今回地元に帰った目的が、高校時代の友人と集まるためだったんですが、

「その開始時間までに帰れないとまずい!!」

と自分を追い詰める事で、恥ずかしさを払拭しました。

ちなみに、1回ヒッチハイクを終えた頃には、人から見られる恥ずかしさは微塵もありませんでした。

僕は、人が最も多いとされる日曜日、埼玉県にある全国でも最大規模を誇る上里SAで堂々とヒッチハイクをしました。

人からの注目がむしろ嬉しくなります(ヒッチハイカー的観点)

 

2.心身の消耗

普段やらないことをやる時には決まって心身は消耗します。

ただこれに関しては、ヒッチハイク中というよりはヒッチハイクが終わった後の問題だと思います。

ヒッチハイク中は、興奮状態が続くので眠くならないはずです。

僕自身は、日付が変わって当日の深夜2時頃に寝て、起床時間が朝5時の睡眠時間3時間でした。

しかし、ヒッチハイク中は眠くなりませんでした。

あくまで一個人の意見なので確実に眠くならないとは言い切れませんが…。

 

3.当たり前だけど時間が読めない

時間は読めません。断言します。

そもそも、ヒッチハイクで時間通りに進むなんて不可能なので、それを覚悟できない人はするべきではないと思います。

ヒッチハイクをするときは、時間に余裕を持って行いましょう。

ざき
デメリットと言うよりは、注意点って感じですね!問題ナシです!

 

ヒッチハイクは危険なのか?

先ほどデメリットをお話ししましたが、みなさんが気になっている事がもう一つあると思います。それは、

「ヒッチハイクの危険性」

ヒッチハイクにて危惧される危険を僕なりに考察した結果、

  • ヒッチハイクを日本でしている途中に、重大事件に巻き込まれる(最悪のケースとして殺人を想定)
  • ヒッチハイク中に女性が襲われる(ヒッチハイク女性も可能か?問題)

大まかにこの2点の危険性がまず危惧されるのではないかと思いましたので、僕なりに考察しました。

 

ヒッチハイクを日本でするのは危険!?

僕がヒッチハイクをしたことを、周りの友人や家族に話したら、

「乗せてくれた人は危ない人じゃなかった!?」

と僕に質問する人がかなりいました。

赤の他人と密室で過ごし、主導権(運転)はあくまで相手にあると言う点で、危険を感じる人が多いのでしょうか。

しかし、考えてみてください。

ヒッチハイクにおいて犯罪は以下の理由で非常に効率が悪いと思います。

  • 必ずいるわけではないヒッチハイカーを捕まえるのは効率が悪い
  • 怪しいと感づかれたら即終了。乗せるのにも細心の注意が必要
  • ヒッチハイカーは車通りが多い場所で車を狙うので人目につく。
  • 車には、ナンバーという犯罪者にとっては都合の悪いものが存在する(個人照会しやすい)

また、過去に日本国内でヒッチハイクでの殺人事件を調べてヒットしたのは、「勝田清孝事件」の1件

勝田清孝事件とは

勝田 清孝(かつた きよたか)は、1982年10月31日から翌日にかけて拳銃で、高速道路のサービスエリアから強引にヒッチハイクして乗り込んだ車の運転手を射殺。 Wikipedia「勝田清孝事件」より引用→ja.wikipedia.org/wiki/勝田清孝事件

しかもこの事件、運転手ではなくて、ヒッチハイカー(乗る側)の犯行。

ですので、ヒッチハイカーが殺害される事件は日本では1件も起きておりません。

ですので、ヒッチハイク中に殺人にあう可能性は著しく低く、限りなく0に近いと言って良いでしょう。

そう言った点から、ヒッチハイクを日本でするのは安全であるという結論を僕は出しました。

1つ注意をすると、これは、あくまで日本国内での話です。

海外では、ヒッチハイクによる犯罪の増加によりヒッチハイクが禁止されている地域もありますので、

仮に海外でヒッチハイクを挑戦する際は、現地の治安などを念入りに調べてから行いましょう。

 

ヒッチハイクを女性がするのは危険!?

色々リサーチをして僕が出した結論は、

「ヒッチハイクを女性がするのは危険ではない」です。

しかし、これには条件があります。

それは、ヒッチハイクに慣れるまでは数人でヒッチハイクおこなって欲しいということです。

理由は、ヒッチハイクに女性一人だと性犯罪に巻き込まれる危険性があるからです。

性犯罪というと強姦レベルまで想像して現実味がないですが、もっと軽い(この言い方があってるかはわかりませんが)事案だって発生しうるわけです。

そうなった時に、ヒッチハイクに慣れていない且つ1人きりだとしたら、冷静な判断、行動はできないと思います。

ですので、慣れるまでは、数人…と言っても、あまり人数が多すぎるとヒッチハイク自体の難易度が上がるので女性2人でのヒッチハイクをお勧めします。

あくまで自分自身で責任を持ち、しっかりと判断して行動してください。

ざき
危険を想定して行動するのが安全への第一歩!

 

ヒッチハイクは違法なの!?

結論から申し上げると、日本でのヒッチハイクは違法ではありません。

しかし、注意点はいくつかあります。

 

ヒッチハイカーを乗せる側が違法にならないために気をつけること

日本の法律に、道路運送法第2条第3項というものがあります。

  • 他人の需要に応じる
  • 有償で応じる
  • 自動車を使用する
  • 旅客を運送する
  • 事業を旅客自動車運送事業と規定する

この、上記の全てに該当する場合は道路運送法第2条第3項に基づく許可を受ける必要があるそうです。

簡単にまとめると、乗せる側(もちろんタクシーではない)が、「〜円払ってくれれば、乗せてあげる」とあらかじめヒッチハイカーと契約して乗せるのは違法です。

しつこいようですが、これはあくまでも乗せる側の話です。

乗る側、つまりヒッチハイカーが自発的に金銭を謝礼として支払う場合は違法にはあたりません。

 

ヒッチハイクする側が違法にならないために気をつけること

乗る側が注意するべきは、ヒッチハイクをする場所です。

歩行者進入禁止区域や、車の停車場などでのヒッチハイクは、道路交通法に触れるので禁止されています。絶対にやめましょう。

また、少しでもヒッチハイクする場所が法的に大丈夫か不安な場合は、事前にリサーチしましょう。

ざき
ヒッチハイクに関わる全ての人が、マナーを守りましょう!

 

僕のヒッチハイク歴

冒頭でも話しましたが、僕はヒッチハイク歴0の正真正銘の初心者でした。

この記事を書いている今は、3回です。

  • 東京で1回(インターチェンジの近く)
  • 埼玉で1回(上里SAという、全国でも大規模なサービスエリア)
  • 新潟で1回(塩沢石打PAという、新潟の比較的小さいパーキングエリア)

の3箇所でヒッチハイクを成功させて東京都から、新潟県まで向かいました。

ざき
少し脱線しますが、SA(サービスエリア)とPA(パーキングエリア)の違いは、厳密に法律では区分されていないそうです(°▽°)

 

なんでヒッチハイクをしようと思ったのか

ここで、なぜ僕がヒッチハイクをしようと思ったかを説明します。

元々小学生の頃にはヒッチハイクは知っていましたが、やろうという気になったことはありませんでした。

そこから時は流れ、社会人2年目の22歳の時に、仕事を辞めてブログを始めるきっかけとなったホリエモンの本に僕は出会いました。

また別の機械に詳しく紹介しようと思いますが、その時に読んだ「好きなことだけで生きていく」に相当感銘を受けてから、ホリエモンの本を漁るように読むようになりました。

そしてその際に出会ったのが、「0」という本

この本の中で、実際にホリエモンがヒッチハイクをしていて、その上でヒッチハイクをオススメしていたので、「やってみようかな」という気持ちになりました。

しかし、ヒッチハイクするなら「目的があったほうがいい」と思い踏みとどまっていたある日、一通のLINEが…!

「地元(新潟県)で高校の同級会したいから来ない?」

これだ!!!!と思ったので、

ざき
ヒッチハイクで行くわ!

と即答、晴れてヒッチハイクすることが決まりました。

ざき
冷静に考えると、用事にヒッチハイクで行くとか頭おかしいですネ!

 

ヒッチハイクに必要なもの

ここからは、実際にヒッチハイクをした僕が経験をもとに必要だと思ったものを紹介していきます!

スケッチブック

まずスケッチブック、行き先を示すためのものですね。

このスケッチブックがないことにはヒッチハイクの成功率はぐんと下がることになるでしょう(後ほど説明します)

ここでは、できるだけ大きなものを持って行くことをオススメします。

ちなみに僕は

ざき
そこらへんのコンビニで売ってんだろ

とスケッチブックを軽視した結果、当日コンビニには置いておらず、血眼になって探す事態になったので、事前に買うことを強くオススメします。

ちなみに僕は、3店舗はしごした挙句、ドン・キホーテで購入しました。

もし近場にドン・キホーテがない際はこちらのリンクからどうぞ!

 

ペン

お次にペンです。

ペンに関しては、大きいスケッチブックに太い字で書くのが重要になってくるので、太いペンを買いましょう。

色はやはり目につきやすい黒がオススメ。僕が使ったのはコレです。

 

一般的なマッキーよりもかなり太い字をかけるのでオススメです。

メリットとしては、ヒッチハイク以外の使い道に出会っておりません。

(自己紹介用のネームシールに名前を書く際に友人に貸して「ちゃんと書けない!」と怒られました)

「ヒッチハイクのためだけに買ってらんねぇ!」

って方は、マッキーの太い方で頑張って書いてみてください。

ざき
クオリティは保証しません…

 

地図

地図に関しては、

  • 道路を丸暗記している道路マスター
  • スマホを駆使して道を調べるスマホマスター

以外は絶対に買ったほうがいいと思われます。

なぜ絶対にとまで言うかと申しますと、

ざき
地図なんてなくてもなんとでもなんだろ!!!

とスマホに過信した挙句、不確かな情報に1時間も僕が惑わされたからです。

ちなみに、不確かな情報に45分間惑わされたところで大人しく地図を買おうとドン・キホーテやコンビニを探したら売っていなかったので、1番の策はネットで買うことかもしれません…。

僕がタイムマシンを所有していて時間を戻せるなら絶対に買っている地図のリンクを貼っておきます…。

▼高速道路版

お金

お金は必ず持ちましょう。

  • 途中でどうしても車がつかまらなくてタクシーを呼ぶ
  • 予期せぬ事態ですぐ帰らなければいけなくなった
  • お腹空きすぎて死にそう etc…

これらの事態に備えるためには必要不可欠です。

電子マネーでもいいと思うのですが、行く先によっては未対応の場所もあるので、現金を持つことにしましょう。

僕は、当時の全財産の1万円を握りしめ、ヒッチハイクをしました。

 

時間

ヒッチハイクをする時間の事です。

人との約束事にヒッチハイクで行くアホは中々いないとは思いますが、そうなった際には余裕を持ちましょう

僕は超成功したからいいもの(本当に奇跡)、ヒッチハイクに失敗して約束を破ると、2度へこむハメになります。

一応本来の所要時間の1.5倍を基準にして僕はヒッチハイクを行いました。

ざき
結果的に死ぬほど時間余ってそれはそれで後悔したんですけどね…

 

ヒッチハイクをする場所

ここからは、ヒッチハイクをする場所について説明していきます。

大きく分けて2種類存在します。

 

下道

下道とは、高速道路を除く道路のことです。

僕たちが普段生活をする際に使う道路、一般道とも言われますね。

高速道路に乗りたい時も、基本的に下道でヒッチハイクをするのですが、

僕の経験上、下道は高速道路より難易度高めです。

コツは後述します。

 

高速道路

高速道路とは、先ほど下道と述べた道路と異なる点は、有料道路な点ですね。

また、高速道路でヒッチハイクをする場所は、

  • SA(サービスエリア)
  • PA(パーキングエリア)

の2箇所に限定されています。

それ以外の場所は、歩行者が立ち入ることはできないので、高速道路でする際は、上記二箇所で行いましょう。

高速道路に乗れれば行き先は限定されてくるので、下道に比べて難易度はぐんと下がります。

ただ、下手すると下道以上に難易度が上がるので、それについても後述します。

 

乗せてくれる人はどんな人なの!?

ざき
お姉さんに乗せてもらって友達になって…

なんてことを考えながらヒッチハイクをした僕が、参考までに僕を乗せてくださった方たちを紹介します。

 

1組目、27歳の男女4人組

インターの手前で乗せてくださったのは、群馬に旅行に行こうとしていた、大学の同級生の4人組。

男性2人の女性2人で、車は、大型のワゴン車でした。

乗せてくれた理由をお聞きしたところ、「雨の中必死に頑張ってて同情したから」だそうです。

僕は、コンビニの手前でヒッチハイクをしていたのですが、一度は通り過ぎたものの、コンビニに停車して声をかけてくださいました。

声をかけてくださった運転手の方は、東京の会社を辞めて、静岡で新しい事業を立ち上げようと奮闘している方でした。

考え方や経歴にも共通点があったので、「偶然ではないかも」なんて思いました。

 

2組目、父母娘の親子3人組

2組目は、30台後半くらいの両親と3歳の娘さんの3人組でした。

乗っていた車は、軽自動車?ミニバン?で、新潟(僕の目的地より手前)に旅行に向かう途中でした。

3歳の娘さんがSA、PAの度にトイレにいきたがって渋々立ち寄った先で僕を見つけてくださったそうです。

また、旅行は毎年恒例だそうなのですが、今年はたまたまずらしたと言っていたので、偶然の連続でした。

過去にヒッチハイカーを載せる勇気がなくて乗せられなかった後悔があったので乗せてくれたそうです。

僕は、3歳の娘さんと後部座席に乗ったのですが、すっかり仲良しになりました。

別れ際、別れが惜しすぎて僕は少し涙目でしたが、彼女はまんべんの笑みを浮かべて「バイバイきん」してくれました。

僕はバイキンだったのでしょうか。

 

3組目、60台前半のおじさま1人

3組目(組ではない気もするけど)は、建設業(事務的な仕事)に携わる60代のおじさまでした。

ヒッチハイクをする場所が、日曜日にもかかわらず車が20台ほどしか停車していないPAで絶望していたところに颯爽と現れ、乗せてくださいました。

車は、銀のセダンでした。

過去にもヒッチハイカーを乗せたことがあるらしく、今回はなんの躊躇もなかったんだとか。

地元は八王子なのですが、一人で新潟までドライブをするために来ていたそうです。

妻と僕と同い年(23歳)の娘さんがいるそうなのですが、家は居心地が悪いらしくソロドライブでした。

それを語る目はどこか寂しさを感じましたが、その後は建設業界の今を熱く語ってくださってとても勉強になりました。

ざき
巨乳のお姉さんは捕まりませんでしたが、皆さん素敵な方で本当に感激しました!!

 

※幻の1組目、イケイケファミリー

実は、ヒッチハイク開始3分で、大きめのワゴン車に乗った30台半ばのイケイケなお父さんに声をかけてもらいました。

奥さんとお子さんも乗っていました(お子さんは何人居たかは把握してないけど小さかった)。

しかしながら、僕が乗ろうとしていた関越道とは違う高速道路に乗ろうとしていたため、泣く泣くお断りする形となってしまったのです。

それに乗せてもらっていれば、全てのヒッチハイクを約10分程度で成功していたことになっていた…

 

ヒッチハイクのコツ:心構え、準備編

ここからは、ヒッチハイク大成功を収めた僕のより実践的なノウハウを紹介していきます。

まずは、心構え、準備編としまして、比較的初歩的なコツを紹介します。

 

ヒッチハイクは土日祝日にするのがいいかも!

僕は、同級会の日程に合わせたら日曜日になっていたくらい日にちを意識していませんでしたが、これが非常に大事です。

理由としては、交通量の違いです。

先ほども説明しましたが、僕が3台目に乗せてもらった場所は、日曜日にもかかわらず車が20台しか止まっていないようなPAでした。

一般的な休日に比べて平日の交通寮を考えると、平日はもっと車の台数が少ないわけです。

そうなると、捕まる確率も下がりますよね。

そういった点で、土日祝日のヒッチハイクをオススメします。

 

行き先(スケッチ)の書き方

次は、スケッチの書き方です。

先ほど紹介した太いペンでただ行き先をかけば良いわけではありません。

例えば、僕を例に挙げると、東京から新潟(三条市の栄パーキング)に行きたいわけです。

しかし、目的地から約300㎞離れているPAの名称をピンポイントに書いても、おそらく場所を知っている人は少ないですよね。

では、どうすればいいかというと、「ニイガタ方面」と記入しましょう。

ポイントは「方面」と「カタカナで『ニイガタ』」です。

ピンポイントに「栄PA」と書くことに比べて、圧倒的に新潟方面に向かう車の方が多いです。

そうすると必然的に確率が増えますよね。

大切なのは、該当者を増やすことです。

カタカナで書いたのは、文字をより認識しやすくするためです。

遠くからでも認識しやすいようにカタカナを選びました。

また、今回のように目的地までの距離が離れすぎている場合は、目的地ではないが、経由するSA,PAを書くのもありです。

例えば、東京から新潟に行くために、練馬I.Cから300㎞も離れた新潟ではなく、I.Cからおよそ75㎞離れている「上里SA」を指定といった感じです。

注意点としては、ここで指定するSA.PAは、大規模なSA.PAにすることです。

なぜかというと、

  • 大規模場所は設備が整っているから寄りやすい
  • 次の車を探しやすい

この2点によるものです。

結果的に僕は「ニイガタ方面」方式で全てのヒッチハイクを成功させたので、僕が次行うならニイガタ方面方式にします。

(ちなみに初めのイケイケファミリーの時は「上里SA」だった。)

 

親指を立てるな!

ヒッチハイクというと、親指を立てるポーズを想像する人多いと思います。

この親指を立てるポーズは、「サムズアップ」と呼ばれ、ヒッチハイクの意思表示と世界基準でされているそうですが、これはオススメしません。

なぜかというと、圧倒的に効率が悪いからです。

ヒッチハイクで技術的に大切なのは目立つことです。

目立って気づかれなければ、相手が乗せようか乗せないかの判断する以前の話です。

スケッチブックやペンをこだわってもここで親指立てて突っ立ってたら気づいてもらえません(気づいてもらいにくい)。

では、どうすればいいかというと、ボードを振ってアピールしましょう。

やり方は簡単、手に持ったボードを上にかざして相手に文字が見えるレベルのスピードで振りましょう。

 

常に笑顔、これ最重要。

ヒッチハイクをする際は、常に笑顔でいることを心がけましょう。

シンプルに考えてください、あなたがヒッチハイクしてい人を載せる側だとしたら、真顔な人乗せたいですか?

乗せたくないですよね。

ヒッチハイクでは「笑顔」シンプルですが、最重要事項でもあるのです。

 

目を合わせなきゃ始まらない

これも当たり前なんですが、目を合わせましょう。

人と会話するときに目を全く合わせてくれないと僕は不信感が募ります。

ヒッチハイクの場合は、見ず知らずの人に車に乗せてもらうわけです。

 

ヒッチハイクのコツ:車の止め方、ヒッチハイクに適した場所編

ヒッチハイクにおける、車の止め方、ヒッチハイクに適した場所など、より実践的な内容を紹介します。

下道(インターチェンジ)

下道で車を停める際に最も重要なのは、「車が停車できる場所があることを確認すること」

車に乗せる側が乗せる気になっても、車を停める場所がなければ止まれません。

当たり前のことなんですが、ヒッチハイクに必死になりすぎて気づかない場合があります。

ちなみに僕は、一番初めはインターの手前でヒッチハイクを試みたのですが、上記のミスをやらかしました。

その時は心優しいドライバーさんが「そこじゃ止まれないよ!」と一声かけてくださったのですぐに移動しました。

移動した結果、ヒッチハイクに成功したのです。

 

高速道路(パーキング、サービスエリア)

PA、SAでヒッチハイクを行う際の1番の正攻法は、「発車した車を狙わないこと」

多少勇気が必要ですが、思い切ってSA、PAの施設の入り口にスケッチブックを持ちながら立ちましょう。

そうして、一人一人と目を合わせることを心がければ、発車した車を狙うよりすぐに見つかるでしょう(僕は10分たらずで見つかった)

また、励ましの言葉をいただける場合もあるので、恥ずかしさは一切捨てて実践しましょう。

 

30分ダメなら場所を変えるべき!

これは特に下道でのヒッチハイクに該当します。

自分ではベストな場所だと思っていても、車が全く捕まらない場合があります。

その際は、ドライバー真理を理解できていない可能性があります(ドライバーからは死角だったり・車が止めにくかったり)

その際は一度場所を変更するのも方法の一つです。

 

周りからの助言は鵜呑みにするな!

下道でヒッチハイクをしていた際に、通行人の方から「そこじゃあ車捕まらないよ!」とアドバイスをいただきました。

その際僕は素直にしたがって移動したのですが、よくよく考えたらその通行人の方、徒歩なんですよね。

もしかしたら普段運転をしているかもしれませんが、アドバイスをもらった時点では僕と同じいわば「通行人」

その人がヒッチハイクの経験がある事実が確認できれば従っても良いですが、そうじゃないお節介さんの場合もあります。

ちなみに僕は最終的に「そこじゃあ車捕まらないよ!」と言われた場所でヒッチハイク成功しました…。

ヒッチハイクのコツ:乗ってから降りるときまで編

さて、実際に車を捕まえることができたと想定して、ここからは車内でどうするべきかを説明します。

 

乗ってからの会話は!?お子さんが乗ってたら!?

僕も乗せてもらう前は、「会話どうしよう…」なんて考えていました。

しかし、よくよく考えたら、車に乗せてくれるような人が無口だとは思えません(実際そうでした)

なので、会話には詰まらないと思います。

万が一詰まるようなことがあったなら、その際は

  • 出身地は?
  • 高速乗ってどこへ行く?

から話を広げましょう。

そして、もう一つが、小さい子供が乗っていた時。

会話などは無理にする必要はないと思いますが、一つだけ注意点。

むやみやたらに自分が所持している食品や物を与えるのはやめましょう。

自分では親切心でやっていると思いますが、相手の親の教育面での決まりがあるかもしれません(特に食べ物)

仮に何かをあげる際は、保護者の方に必ず許可を得ましょう。

 

ヒッチハイクのお礼(金銭やモノ)は必要なのか?

結論から言うと「不要」です。

僕の経験上、誰一人お礼を求めてくる人はいませんでした。

そんな経験から、「無理にお礼をする必要はない」という結論です。

しかし、せっかく乗せてもらっているので何かお礼はしたいですよね。その際は、

  • SA、PAでゴミを代わりに捨てに行く
  • 相手が遠慮しない程度のお礼を用意する(缶コーヒーやガム等)

上記のお礼をしてみてはいかがでしょうか?

もちろん必ず必要なのは「ありがとうございます」という感謝の言葉。

 

ヒッチハイクで一番大切なこと

ここまで様々なノウハウを紹介してきましたが、ヒッチハイクにおいて最も大切なことを紹介します。

 

助けてもらっているという自覚を持て!

ヒッチハイクに成功した時の嬉しさは絶大です。

その嬉しさが故に、ついつい自分を褒めたたえたくなりますが、なぜヒッチハイクに成功したかと言うと「乗せてくれる人がいたから」

決してその事実を忘れてはいけません。

そして、乗せてもらった感謝を是非ドライバーさんに伝えてあげてください。

それでは、あなたのヒッチハイクが成功することを祈ってここら辺で失礼します!

 



スポンサーリンク






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です