【重大発表】阿部、プロになるってよ。


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「就職したら立派に社会の歯車だわw」

そんなことを友達と話しながら僕は社会に足を踏み入れ、美容師になりました。

手に職つければ一生安泰だと思っていたし、「我慢」の対価が「給料」であると思っていた僕。

でもそんな僕は「我慢」ができなかった。

暴言や暴力に耐えながら心身を消耗させ、好きでもない仕事をすることに我慢ができなくなりました。

そして「好きなことで生きてやる!」と、その環境から尻尾を巻いて逃亡。

今振り返っても、「あまりにも無謀な逃亡劇」だったと感じます。

——

時は流れ僕が社会から逃げ出して約1年。

遠回りしながらも好きな事を追い求めた結果、僕はフリーのプロカメラマンとしてのキャリアを歩む事を決めました。

 

勇気を出して新しい環境に飛び込む大切さ

まず初めに、僕は芸術系の学校を出たわけでもなければ、写真を昔から撮っていた訳でもないです。

初めてカメラを買ったのはこの記事を書いてる2ヶ月前だし、仕事である程度使えるようなカメラを買ったのは面談させていただくことになった前日。

それでも僕が専属アシスタントをさせていただける事になったのは、僕がこの機会を逃さずに挑戦したからだと思います。

Twitterでアシスタント募集をかけていた際に、思い切って連絡したから。

もちろんそこには礼儀や写真に対する姿勢を評価してもらえたという背景もあるけど、まず挑戦しなければ始まらない訳で。

「経験が浅いから…」なんて言って何も挑戦しないのはもったいない。

 

僕の目標は「好きな人と好きな仕事をすること」

僕が撮った写真。可愛い。

僕は好きな人と好きな仕事がしたい。というかそれ以外はしたくない。

僕が好きな人は、「素敵な人柄の人」か「可愛い女の子」

僕が好きな仕事は、「写真」と「自分が書きたい文章を書くこと」

つまり、上記で生計を立てることが僕の目標です。

今回アシスタントに応募させていただいたのは、僕が掲げる「好きな仕事」に近づけると確信したからです。

自分の好きを絶対的に優先して生きたい。

ベタだけど、人生は一度きり。

 

今の自分がいるのは99%周りの人のおかげ。

正直ここまで来るのには99%僕一人の力では不可能でした。

これは、綺麗事でもなんでもない確固たる事実。

人に助けられて今こうして生きてるんですよね。

なのでそこは絶対に忘れずに、これから成長していきたいです。

そして、徐々に返していけばいけないと思います。

だから、このタイミングでブレイクスルーできたのは本当に嬉しいし、このチャンスをモノにします。

まとめ

構成考えないで思った事をつらつら書いたため、まとまりのない文章になってしまいました。

この記事で伝えたかったのは、僕がプロフォトグラファー・アートディレクターさんの専属アシスタントになった事。

そして、そうなるまでに大切だと思った事。

以下ツイートでまとめとさせていただきます。

おわり

今日の一言

クビにならないように頑張る〜〜〜〜〜



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