豆乳飲料の常識を軽々覆してきたのはキッコーマンの「バナナ」味


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「豆乳は体に良いよ」

生活のリズムは狂いきってるし、食生活は偏り、運動もろくにしていない。

そんな僕が「どこから改善するべきか…」と途方に暮れている時に聞いた言葉。

 

僕は、豆乳という飲み物を敬遠していた。

「豆乳=豆腐の味=質素で薄味の飲料」という先入観があったからだ。

それゆえに生まれてから23年間1度たりとも豆乳を口にしたことがなかった。

加えて、今後1度も口にすることは無いと思ってた(そもそも無関心だった)

 

しかし、今僕はこうやって豆乳飲料を絶賛する記事を、自分の時間を対価に書いている。

一体何があったのだろうか。

 

ローソンで出会った黄色いそれ。

ローソンで1本あたり100円前後の販売価格。

いつしかの「豆乳は体にいいよ」の言葉が記憶から消えかけていた頃、晩御飯を買いに近所のローソンに出かけた。

コンビニに行ってる時点でこんなこと言うのも変だが「健康志向の食べ物でも食べるか…」と店内を物色。

「糖質OFF!」と謳われたパンを手に取り飲み物コーナーへ。パンに飲み物は欠かせない。

紙パックの飲み物を物色していると、ふと黄色いパッケジに目を惹かれた。

それこそがキッコーマンの豆乳飲料「バナナ」だ。

豆乳飲料に味があることすら知らなかった僕は、丁度口が「バナナ味を許容する口」だったので、ものも試しに購入。

これが、衝撃の出会いだった。

 

味はまるで「バナナオレ」。それでいて体にもいいなんて反則。

画像の内容量は250ml。1度で飲みきれる。他のサイズもある。

早速家に帰って実食ならぬ実飲。

うまい棒のサラダ味はサラダの味はしないし、ファンタグレープも「グレープか?」と言われたらそうでもない。

「まぁ、バナナと言っても、たかが知れてるだろう」と盛大な前振りを頭の中でしながら一口。

「う…うまい!!想像よりはるかにバナナだ…!」

 

想像を完全に裏切られた。

飲み口は優しくて、味はまるでバナナオレのよう。

それでいて、豆乳の風味もバナナと見事に調和し香ってくる。

文句なしの優良飲料だ。

 

それでいて内容成分も文句なし。豆乳飲料ならではの成分が含まれていて健康にいいと言える。

  • (大豆)レシチン→美肌効果など。
  • イソフラボン→同上など。
  • 大豆サポニン→血糖値を下げてくれる(糖尿病予防)など。

僕自身、肌荒れに悩んでいるので上記効果は嬉しい限りだ。

 

これからも飲み続ける価値があると判断。

賞味期限が誕生日で少しテンションが上がった。

「継続は力なり」

これは、豆乳飲料も例外ではないらしく飲み続けることで効果を得られるとのこと。

 

味も美味しくて、健康にもいい。

「擬人化したら、確実に性格も良くて顔もいいに違いない。」

そんな下らないことを考えながら今日も豆乳健康生活。

それに乗じて生活のリズムも戻して生きたいところ。

 

おわり。

まとめ・補足・今日の一言。

今回紹介した商品

(1000mlサイズ)

 

補足

  • 上記のリンク通り、サイズは250mlと1000mlが存在する(商品によっては3サイズ)
  • コンビニには3種類の味が売っていたので、常設(調製豆乳・無調整豆乳)に加えて期間限定(バナナetc…)かと思ったが、なんと40種類以上味が存在する模様。(キッコーマンホームページ参照

 

今日の一言

「『擬人化したら、確実に性格も良くて顔もいいに違いない。』」ってなんやねん。



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